

自動車保険には自賠責保険と任意保険の2つのタイプがあり、補償できる範囲が異なる。相手への賠償は、自賠責保険と任意保険の両方でカバーされるが、自分自身への補償は任意保険だけで補償される。また、自分の財産の補償も任意保険でカバーされる。自賠責保険だけでは、自分自身のケガやマイカーへの補償は受けられない。また、相手の車や家屋を壊した場合には、加害者の自己負担となるため、任意保険への加入が必要となる。任意保険は他にも役割があり、相手方の死亡やケガをした際、車や家屋などの財産を補償したり、自分自身の死亡やケガを補償、そしてマイカーの補償も行ってくれる。あらゆるリスクに対応するのが任意保険。自賠責保険の料率改定など、自賠責保険がより注目されているが、任意保険も大変重要な保険なのである。
住宅資金、老後資金とあわせて生活の3大資金となっているのが教育資金。不況で年収が下がる一方で、授業料や塾代など子どもの教育にかかる費用は増加しています。その費用は実に年収の約4割。公立・国立の学校を選択しても、幼稚園から大学までにかかる費用は1000万円を下りません。みなさんの家庭は、蓄え、準備は十分でしょうか?そこで提案したいのが学資保険。「面倒」「元本割れしたら損」などとちょっと敷居が高いかもしれませんが、祝い金や満期学資金を受け取れるなど、賢く選べば利率の低い定期預金よりもお得になるプラン、子どもの医療保険が一緒になったプランも。(株)アドバンスクリエイトが運営するサイト「保険市場」では、無料で各社の学資保険を一括比較し、資料請求ができます。是非、早めのご準備を。